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プロミス審査は甘い?厳しい?他社消費者金融と審査通過率を徹底比較!

プロミス

プロミスに申し込む際、もっとも不安になるのが「審査結果」ではないでしょうか。

カードローンに頼るときは「すぐにでもお金を借りたい!」など、藁をもすがる気持ちで申し込むケースがほとんどでしょう。

もしプロミスの審査に落ちてしまったら、大至急ほかの手段を考える必要も出てきます。

今回は、プロミスの審査難易度やプロミスより審査通過率が高いカードローンは存在するのかなど、他社比較も詳しく見ていきたいと思います。

目次

プロミスの審査基準と審査の流れを解説

プロミスの店舗

プロミスの審査基準について触れる前に、まずはプロミスの利用条件や審査通過の流れから説明していきます。

利用条件を満たしていないと審査通過はできません。

また、スムーズに手続きを進めるには審査の流れを理解しておくことも大切です。

プロミスの利用条件

プロミスの利用条件はいたってシンプルで、以下の条件を満たしている人なら誰でも申し込みは可能です。

<申し込み条件>
  • 18歳~69歳
  • 本人に安定した収入があること
  • パートやアルバイトでも安定した収入があれば申し込み可
  • 高校生は申し込み不可

申し込みにあたっては本人確認書類や収入証明書類(条件による)の提出が必要ですので、必要書類が提出できることも利用条件のひとつとなります。

ちなみに、レイクALSAやSMBCモビットの場合は年齢条件が若干厳しく、20歳からしか申し込めません。

2022年の成年年齢改正で、プロミスとアコムだけが18歳から申し込めるようになっています。

年齢条件だけ見ると、プロミスの審査条件はそれほど厳しくないといえるでしょう。

ただし18歳19歳の人が申し込む場合は、収入証明書類の提出が必須となります。

プロミス審査で重要な「安定した収入」とは?

プロミスの利用条件で気になるのが「安定した収入」と書かれている部分です。

銀行カードローンによっては「年収200万円以上」などといった明確な金額が指定される場合もありますが、プロミスの場合は「安定した収入」としか書かれていません。

では、どのような状況なら安定していると見なしてもらえるのでしょうか?

明確な基準は非公開ですが、一般的に見ると「収入が安定している状態」とは、以下のような状態を指します。

<安定した収入がある状態とは?>
  • 毎月決まった日に一定額の給料が入る
  • 実在する企業やお店に勤務していて一定期間勤続している
  • 収入を証明できる書類が提出できる(実際に提出するかどうかは別)
  • 会社に勤務していることを証明できる書類がある(健康保険証や給与明細書など)

ちなみに、上記の利用条件にもあるように、利用者の「雇用形態」の指定はとくにありません。

正社員や公務員のほうが審査では優遇されますが、パートやアルバイト・派遣社員でも、本人の収入や信用情報に問題がなければ審査通過できる可能性はいくらでもあります

プロミスの申し込みから借入れまでの流れ

つぎに、手続きの流れについても見ていきましょう。 

プロミスの場合は以下の方法で申し込みが可能です。

申込方法
  • アプリローン
  • web申し込み
  • 自動契約機
  • 電話や郵送

上記のなかで、スマートフォンひとつで申し込める「アプリローン」での手続き方法について解説します。

<アプリローンの手続きの流れ>

STEP
プロミスの公式アプリから申し込みスタート(必要な情報を入力)
STEP
コンピューターによる最短15秒事前審査

※事前審査結果ご確認後、本審査が必要となります。
※新規契約のご融資上限は、本審査により決定となります。

STEP
運転免許証や収入証明書類など必要書類をアプリ上で提出
STEP
正式審査回答とカードローンの契約

アプリローンなら郵送物なしで借りられる

カードローンの申し込みで郵送手続きがともなうと「郵便物を受け取れなかった」「到着が遅い」など、審査通過に影響がでることも考えられます。

その点、アプリローンなら郵送手続きなしで、アプリ上ですべての手続きが完結しますので安心です。

自宅に郵送物が届くと家族にバレるリスクも出てきますので、内緒でプロミスを利用したいときはアプリか自動契約機での申し込みがオススメです。

プロミスと他社消費者金融の審査通過率を比較

プロミスと他消費者金融を比較

ここでプロミスとアコムやアイフルなど、他社消費者金融の審査通過率とも比較してみましょう。

大手消費者金融カードローンは定期的に月次データを公表しており、カードローンの申込者数と契約者数を公開しています。

成約率も公式サイトで確認できますので、おおよその審査通過率を確認することも可能です。

プロミスvsアコムの審査通過率を比較

この記事が書かれたのは2022年7月ですが、直近の2022年4月~5月の審査通過率から見てみます。

下記は、プロミスとアコムの審査通過率の比較データです。

それぞれ2ヶ月分のデータとなりますが、おおよそ40%を切る審査通過率となっていることがわかります。

100人申し込むと60人以上が審査落ちしてしまうことになりますので、プロミスとアコムについては「審査は甘くない」といえるでしょう。

<プロミスとアコム成約率の比較>

4月成約率5月成約率
プロミス37.1%36.7%
アコム37.1%39.9%
差異0%3.2%

プロミス公式サイト/月次データ

https://www.smbc-cf.com/management/ir_lib08.html

アコム公式サイト/月次データ

https://www.acom.co.jp/corp/ir/library/monthly_report/

プロミスvsアイフルの審査通過率を比較

つぎにアイフルとも比較してみます。

さきほどと同じく2022年4月~5月の成約率を見てみると、4月はアイフルの成約率が極端に低く、5月は逆にプロミスの成約率が低く出ています。

公式サイトを見ればわかりますが、月次で見ると数字のバラつきがあるものの、年間平均の成約率で見れば約40%の数字で推移しています。

<プロミスとアイフル成約率の比較>

4月成約率5月成約率
プロミス37.1%36.7%
アイフル23.0%40.1%
差異▲14.1%3.4%

アイフル公式サイト/月次データ

https://www.ir-aiful.com/jp/finance/monthly_data.html

プロミスvsSMBCモビットの審査通過率を比較

SMBCモビットとも比較したいところではありますが、SMBCモビット公式サイトには成約率のデータが公表されていません。

ただしSMBCモビットの貸付金残高の推移は、公式サイトで公開されています。

以下が直近の貸付金残高の推移ですが、2020年3月から2021年月にかけて残高が減っていることがわかります。

貸付金残高の理由は明らかではないですし、最近の社会情勢の変化が影響しているのかもしれません。

ただ、SMBCモビットが審査を甘くして過剰融資をおこなっていないことは、以下の数字からも見て取れます。

<SMBCモビット2018年~2021年までの貸付金残高>

プロミス審査が甘いのは間違いである理由

ここまでの情報で、プロミスの審査通過率は約40%程度であることや、他社消費者金融の成約率もおおむね同じであることはご理解いただけたかと思います。

つぎに、大手消費者金融カードローンの審査が甘くない理由についても見ていくことにしましょう。

返済能力の審査は貸金業法13条で決められている!

プロミスのような大手消費者金融カードローンの審査が厳しいのは、貸金業法で決められたルールがあるためです。

プロミスなどの消費者金融は貸金業の登録を受けて営業する必要があり、貸金業者は貸金業法を遵守しなければいけません。

下記は、貸金業法の一部を抜粋したものです。

それぞれ法律に記載されている文面と、実際にプロミスでおこなわれている審査内容を表にまとめていますので、参考にしていただければと思います。

<貸金業法の内容とプロミスの審査内容>

貸金業法の内容プロミスの審査内容
貸金業法13条2項貸金業者が個人である顧客等と貸付けの契約を締結しようとする場合には、前項の規定による調査を行うに際し、指定信用情報機関が保有する信用情報を使用しなければならない。・申込時に年収や勤務先情報の確認をおこなう
・JICCやCICなどの信用情報機関のデータを照会する
貸金業法13条3項第一項の規定による調査を行うに際し、資金需要者である個人の顧客から源泉徴収票その他の当該個人顧客の収入又は収益その他の資力を明らかにする事項を記載し、又は記録した書面又は電磁的記録として内閣府令で定めるものの提出又は提供を受けなければならない。・18歳19歳は、かならず収入証明書類の提出をしなければいけない
・50万円を超える限度額で契約する場合、プロミスの限度額+他社貸金業者からの借入額合計が100万円を超える場合は収入証明書類の提出が必要
貸金業法13条の2当該貸付けの契約が個人過剰貸付契約その他顧客等の返済能力を超える貸付けの契約と認められるときは、当該貸付けの契約を締結してはならない・過剰融資の禁止
・年収の三分の一以上の融資禁止

プロミスの審査に関する口コミから見た審査通過率の実態

プロミスの審査基準については、公式サイトよりも実際の口コミを見たほうが実際の状況がよくわかります。

今回は、ヤフー知恵袋のなかからプロミスの審査に落ちた例や審査通過できた例をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

年収100万円でもプロミスで審査通過できた例

アルバイトやパートをしている人のなかには「年収が少ないために審査落ちするのでは」と不安に思うケースも多いでしょう。

プロミスの審査で重視されるのは、年収の多さよりも安定性です。

以下のように年収100万円でも審査通過できるケースはいくらでもありますので、審査通過が不安でも申し込んでみるといいでしょう。

<ヤフー知恵袋より>

お金がなくてやばい状況だったんですが、プロミスの審査を申請したら通りました。仕事してなくて、携帯も滞納してるのに…ちなみに、入力欄には仕事はしてて年収100万って書いて免許証の写真を送ったぐらいです。50万が限度額だったので10万申請したら3分後ぐらいに口座に入ってました。それで質問なんですが、プロミスの審査が何で通ったかわかるかたいますか?

引用元:ヤフー知恵袋

家電製品の分割支払い滞納で審査に落ちた例

他社ローンで滞納している場合は、プロミスの審査通過は難しくなります。

他社でカードローン契約をしていない場合でも、ショッピングローンで滞納していたりクレジットカードの支払いで延滞したことがあると審査落ちにつながります。

勤務先についても、正直に申告することが大切です。

<ヤフー知恵袋より>

プロミスのWeb審査で落ちました。思い当たる節が二つあって、ひとつは2年前のipadの分割料金滞納です。これは最終的には期限内に全額まとめて支払いしていますが分割は滞納していました。銀行引き落とし払いです。もう一つは会社のことです。退職はしたのですが有給休暇中でもうほぼ消化したので残り少ないと思いますが在籍は、まだ会社にあります。次の職場は住み込みの登録制派遣会社に行こうと思っていますが、審査に書いたのは前の会社を書きました。40万円の借入をしたかったのですが、1度審査で引っかかると、どこも貸してもらえないのでしょうか。なぜ引っかかったのかは教えてくれないのでしょうか。

引用元:ヤフー知恵袋

多重申し込みで審査に落ちた例

カードローンに申し込むと、審査システムが自動的に信用情報機関のデータを照会します。

この照会履歴は他社にも公開されてしまいますので、一度にあまりにも多数の申し込みをしてしまうと審査落ちにつながる可能性が高くなります。

他社に申し込みたい場合は、せめて2~3社程度で留めるようにしましょう。

<ヤフー知恵袋より>

プロミスにネットから申し込みましたが、数分で審査に落ちました。CICには、今年の3月から9件申込しています。いずれも審査落ちです。ブラックではないです。4か月の間に多重申込しているから、落ちたのでしょうか?消費者金融なら、大丈夫だと思いました。

引用元:ヤフー知恵

プロミス審査の通過率をあげるコツ

プロミスの利用条件にマッチしていても、残念ながら審査に落ちるケースもあります。

しかし、以下のポイントをおさえておけば審査通過率を上げられるかもしれません。

審査のポイント
  • 利用目的にあったプロミスのローンを選ぶ
  • 信用情報を確認してから申し込む
  • 収入が多いタイミングで申し込む
  • 他社同時申し込みは2社までにする
  • 他社借入れは繰上げ返済しておく
  • 他社ローンやスマホの分割ローンで延滞しない
  • 在籍確認などの不安要素は事前に相談する
  • 申込情報や必要書類の内容を何度も確認する
  • プロミスが保証する銀行カードローン利用者は要注意

利用目的にあったプロミスのローンを選ぶ

プロミスには、カードローンを含む5種類のローン商品があります。

カードローンの審査には落ちても、プロミスのおまとめローンで借りられる場合もあります

プロミスに申し込む場合は、以下のなかから自分の条件にあったローンに申し込むようにしましょう。

<プロミスの商品と申し込むべき人の属性>

ローンの種類申し込むべき人の属性
フリーキャッシング・18歳以上で安定した収入がある人
・他社借入れが少ない人(年収の三分の一以上借りている人はNG)
おまとめローン・他社貸金業者で年収の三分の一近くまで借りている人
・複数の消費者金融カードローンの借入れをまとめたい人
自営者カードローン・個人事業主など事業資金を借りたい人
(通常のカードローンは事業資金目的の融資はNG)
目的ローン・教育資金や結婚式の費用など用途が決まっている人
レディースキャッシング・18歳以上の安定した収入がある女性
(条件は通常のカードローンと同じ)

信用情報を確認してから申し込む

プロミスの審査では、JICCやCICといった信用情報機関のデータが照会されます。

無駄に審査落ちしたくないなら、事前に信用情報機関のデータを確認してから申し込むといいでしょう。

もしネガティブな情報が残っている場合は、プロミスの申し込みを控え情報が消えてから申し込むことをオススメします。

信用情報機関で審査落ちの原因となるデータは、おもに以下の内容です。

プロミスの審査落ちの原因となる信用情報機関の記録内容
  • 会員照会履歴…ローンの申し込みに対し貸金業者などが情報を照会した履歴。この履歴が多すぎると審査で不利になる
  • 異動情報…つぎのデータがあると審査落ちの可能性大「延滞、債権回収、債務整理、破産申立、民事再生、保証履行、保証契約弁済、連帯保証人弁済、カード強制解約など」
  • 貸付自粛情報…本人や本人以外の親などが、信用情報機関に対し貸付自粛を依頼した情報

参考:JICC

収入が多いタイミングで申し込む

年収が少なくても、審査通過できる場合はあります。

ただ、年収が少ないと限度額が低かったり、最悪のケースでは審査落ちすることもあります。

すこしでも審査通過率を上げたいなら、収入が増えたタイミングで申し込むことが大切です。

とくに20歳未満の人や、他社で年収の三分の一ギリギリまで借りている人は、年収が増えたタイミングで申し込むようにしましょう。

プロミスで収入証明書類の提出が必要になった場合、基本的には源泉所得税や確定申告書の控えなど「昨年分の収入」を証明しなければいけません。

しかし、昨年分の収入証明がない場合は、直近2ヶ月の給与明細でも手続きしてくれます。

残業や報奨金などが多いタイミングで給与明細書を提出すれば、審査通過率は変わってくるかもしれません。

プロミスで必要となる収入証明の一例
  • 源泉徴収票(最新のもの)※申込日が3月1日から12月31日の場合は前年度の源泉徴収票が必要
  • 確定申告書 ※前年分
  • 税額通知書・所得(課税)証明書(収入額と所得額の記載があるもの)※申込日が7月1日から12月31日の場合は証明する年度が前年度のもの
  • 給与明細書 ※直近1年間に賞与がない場合は直近2か月分 ※直近1年間に賞与がある場合は直近2か月+1年分の賞与明細書

プロミス公式サイト

他社同時申し込みは2社までにする

他社同時申し込みが多いと、プロミスに悪い印象を持たれる可能性があります。

一般的に、他社同時申し込みを繰り返し4社以上から借りていると「返済能力を超えている」と判断され、審査落ちしてしまう可能性が高くなります。

一方、申し込みの照会履歴だけが残り契約履歴がないと「審査に落ち続けてお金に困っている人」といった印象を持たれるかもしれません。

「同時申し込みは〇社までOK」といった基準はありませんが、常識的に考えてプロミス以外に申し込む場合は、1~2社にとどめておくことをオススメします。

信用情報機関の他社照会履歴は6ヶ月で消えます

3社目以降を申し込むときは、前回申し込みから6ヶ月以上経過してからにしましょう。

他社借入れは繰上げ返済しておく

貸金業法には総量規制のルールがあり、総量規制では「貸金業からの借入れは年収の三分の一まで」と決められています。

そのため、他社消費者金融で借入れがある場合は少しでも繰上げ返済をしておくようにしましょう。

他社を繰上げ返済すると、以下のメリットがあります。

  • 総量規制のルールに該当しなくなるとプロミスの審査にも通りやすくなる
  • 繰上げ返済をすると「返済能力がある人」と良い印象を持ってもらえる

しかし、プロミスに申し込んでいる人のほとんどは「他社を返済できるならプロミスには申し込んでいない」と思うでしょう。

たしかにその通りかもしれませんが、そこは親や知人などに一時的な応援を頼んで返済しておくことをオススメします。

プロミスの限度額に余裕ができたら、プロミスで借りて親や知人に返済する方法もあります。

他社ローンやスマホの分割ローンで延滞しない

他社ローンの延滞が信用情報機関に記録されてしまうことは、さきほどお伝えしたとおりです。

他社ローンのなかには、以下のローンや分割払いも含まれます。

  • 消費者金融カードローン
  • 銀行カードローン
  • 信販会社のカードローンや目的ローン
  • 家電製品や一般商品のショッピングローン
  • スマートフォンの分割払い

上記のなかで意外に見落としがちなのが「スマートフォンの分割払い」です。

スマートフォンの分割払いは携帯料金と一緒に引き落とされるため、ローンで支払っている認識が薄いかもしれません。

しかし、下記のKDDIの資料にあるようにスマートフォンの分割払いは、ローンの扱いとなります。

携帯料金を滞納してしまうと同時にローンを延滞したことになり、信用情報機関にネガティブな情報が残ることもあります。

<KDDI公式資料より/分割支払いについて>

個品割賦販売契約のお申し込み時および契約後に、ご契約者の個人情報(お支払い状況等を含む)を、経済産業省の指定する信用情報機関に照会・登録します。
支払延滞にご注意ください① 支払延滞情報は完済から5年間は指定信用情報機関に記録が残ります。
② 指定信用情報機関に登録された情報は、信用情報機関に加盟する他の事業者が審査に利用します。そのため、支払延滞情報があると、他のクレジット契約(携帯電話などの分割払い、クレジットカードの作成、ローン契約等)ができなくなる場合があります。
解約後のお支払いにご注意ください個品割賦販売契約は、au通信サービスとは別の契約です。 au通信サービスを解約などされた場合でも、全額完済するまで賦払金のお支払いは必要です。

KDDI公式サイト

在籍確認などの不安要素は事前に相談する

カードローンの申し込みにあたっては、さまざまな不安がつきものです。

不安を抱えたまま申し込んでしまうと。ささいなことで手続きミスをおこしたり、審査落ちにつながる可能性も出てきます。

以下のような不安要素があるなら、事前にプロミスのコールセンターに電話をかけて悩みを解消しておくようにしましょう。

プロミスの申し込みでよくある不安や悩み
  • 職場に在籍確認の電話をかけてほしくない
  • アルバイトしかしていないが審査に通るか?
  • 新卒で働きはじめたばかりだが審査通過には問題ないか?
  • 転居したばかりで免許証の住所を変更していないがどうすればいい?
プロミスコールセンター
  • 一般…0120-24-0365(平日の9:00~18:00)
  • レディースコール…0210-86-2634(平日の9:00~18:00)

申込情報や必要書類の内容を何度も確認する

申し込み内容にミスがあると、プロミスの審査落ちにつながることがあります。

基本的な情報が間違っていると、申込者本人と連絡がつかずに審査が保留される場合もあります。

とくに以下の情報は正確に入力するよう心がけましょう。

プロミスの申し込みで注意すべき内容
  • 本人情報…(氏名、住所、連絡先)
  • 勤務先情報…(会社名、勤務先住所、直通の連絡先)
  • 他社借入れ情報

入力した情報と本人確認書類の内容が相違している場合も、審査が長引く原因になります。

住所相違が発生すると補助書類を提出しなければいけませんので、申し込み前によく確認するようにしましょう。

プロミスが保証する銀行カードローン利用者は要注意

プロミスは、カードローン事業以外にも「銀行カードローンなどの保証委託」を受けています。

そのため、プロミスが保証している銀行カードローンで金融事故を起こしたことがある人は要注意です。

なぜなら、銀行カードローンの事故情報がプロミスにも残っている可能性があるためです。

参考までに、プロミスが保証会社になっている銀行カードローンの一部をまとめていますので参考にしてください。

プロミスが保証会社になっている銀行カードローンの例
  • 三井住友銀行カードローン
  • 住信SBIネット銀行カードローン
  • paypay銀行カードローン
  • 横浜銀行カードローン
  • 北陸銀行カードローンベンリーな365
  • 福井銀行カードローン
  • 福岡銀行カードローン

ちなみに、プロミスが保証している銀行や信用金庫は以下の数にのぼります。

  • 銀行…69
  • 信用組合…34
  • 信用金庫…79
  • その他…4

https://www.smbc-cf.com/business/gmarantee.html

プロミス審査やカード利用で注意すべき5つのポイント

上記でお伝えしたこと以外にも、プロミスの審査や利用中に注意すべき点がいくつかあります。

よく理解しておかないと審査で手間取ったり、利用中に突然借りられなくなったりしますので、よく覚えておきましょう。

5つのポイント
  1. 夜間や早朝は審査対応の時間外
  2. 過去に審査落ちした人は6ヶ月後に申し込む
  3. 振り込みキャッシング利用時は名義人に注意
  4. 簡易診断は目安でしかない
  5. 利用中の増額審査で限度額が下がるケースも!

夜間や早朝は審査対応の時間外

プロミスはWEBやアプリで24時間申し込めますが、審査は24時間対応ではありません。

プロミスの審査対応時間は「9:00~21:00」です。

夜中や早朝に申し込むと受理はされますが、実際の審査が開始されるのは朝の9時以降になります。

また、夜の審査終了時間間際に申し込みをスタートすると、信用情報機関にアクセスできる時間を超えてしまうことがあります。

夜に申し込むなら、少なくとも夜の8時までには手続きを開始するようにしましょう

過去に審査落ちした人は6ヶ月後に申し込む

過去にプロミスに申し込んで審査に落ちた人は、6ヶ月再申し込みは控えるようにしましょう。

明確な基準はありまけんが、審査落ちしてから6ヶ月間は再申し込みしても受付さえしてもらえないのが一般的です。

プロミスも審査に人件費がかかりますので「無駄な審査はしたくない」のがホンネなのでしょう。

再申し込みするなら、前回申し込みから半年以上経過してから手続きすることをオススメします。

振り込みキャッシング利用時は名義人に注意

プロミスの初回申し込みで振込キャッシングを利用する場合は、振込名義人に注意しましょう。

プロミスの振込融資では、以下2つの名前から選択できます。

  • パルセンター
  • プロミス

パルセンターも、インターネットで検索されるとプロミスであることはわかってしまうかもしれません。

それでも通帳にプロミスと印字されるよりはマシです。

家族に内緒でプロミスを利用している人は要注意です。

簡易診断は目安でしかない

プロミスの公式サイトには、おおよその審査結果がわかる簡易診断があります。

ただし、簡易診断では個人情報を入力しないため、信用情報機関のデータが反映されずに結果がでてしまいます

そのため、簡易診断で「融資できる可能性あり」と出たのにもかかわらず「実際の審査では落ちた」というケースはいくらでもあります。

あくまでも目安でしかありませんので、その点は覚えておきましょう。

簡易診断は目安でしかない

プロミス利用中の増額申し込みの際も、注意が必要です。

プロミスでは随時限度額増額の申し込みを受け付けていますが、増額審査をしたために限度額が下がったりキャッシングが停止されたりすることがあります。

増額申請をすると、収入証明書を提出するように求められることがあります。

申し込み時よりも年収が減っており、かつ他社借入も増えていると要注意です。

消費者金融カードローンでは、年収の三分の一を超える借入れができません。

そのため、収入証明書の提出をきっかけに新規融資が停止されてしまうことがあるのです。

増額を希望するときは慎重に考えたほうが良さそうです。

プロミス審査のまとめ

プロミスの審査は決して甘くはありません。

しかしながら、安定した収入があることや他社で延滞していないなどの条件さえ満たしているなら、審査通過できるケースはいくらでもあります。

プロミスを利用したい場合は、この記事でお伝えしたポイントをおさえ慎重に申し込むことをオススメします。

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